サンプル

こんな感じのリンク集が作成できます。

Strikinglyによる僕のプロフィールページ。
Codeigniterの練習がてらちょっとした制作物をいろいろ置いてます。
Githubにいろいろ公開しています。
僕が運営している、iPhone, iPad, MacなどApple製品に関連する情報を配信するブログです。
Macに関する情報を配信していま…した。再構築を思案中です。

WP Link Listでできること

  • リンクを投稿していくことで、リンク集を作成できます。
  • 各リンクには、「タイトル」「URL」「説明文」「サムネイル」「順番」を登録できます。
  • リンク一覧の表示は「タイトルのみのリスト表示」「タイトルとサムネイル」「タイトルと説明文」「タイトルとサムネイルと説明文」の4つから選べます。
  • 表示順やサムネイルサイズなどをカスタマイズできます。
  • ターゲット属性「_blank」「なし」を選択できます。

インストール

  1. WordPressの管理画面「プラグイン」の「新規追加」にて 「wp link list」を検索し、インストールします。
  2. プラグインを有効にします

これで準備完了です。

使い方

リンクの登録

リンクを一つずつ登録していきます。管理画面のメニューより「リンク」 -> 「リンクを追加」でリンク投稿画面を表示します。記事の投稿と同じ要領です。

下のような入力画面が表示されます。

ss 2

タイトル欄にリンクのタイトル(必須)、「URL」にリンクのURL(必須)、「説明文」にリンクの説明文(任意)を入力します。

サムネイルを使用する場合は、アイキャッチ画像を登録します。また、「順序」を設定すると、リンク一覧の表示順をカスタマイズできます。(後述)

設定

管理画面の「設定」 -> 「WP Link List」で設定画面を表示します。

ss 2

あらかじめ、表示用のCSSが用意されていますが、使用しない場合は「デフォルトのCSSを使わない」にチェックを入れます。

「リンクリストの並び順の基準」を選びます。「順序」の数値順を選択した場合は、各リンクに設定された「順序」の数値が基準となります。他に「タイトル順」「投稿順」が選べます。

「リンクリストの並び順」では「昇順」か「降順」を選べます。

「ターゲット属性の値」では、aタグのtarget属性を選択できます。なしか「_blank」を選択できます。

「バルーンを表示する」は、説明文のバルーンの表示/非表示、または表示位置を選択できます。上記「表示」の設定が「タイトルのみのリスト形式」「タイトルとサムネイル」の場合に使用できます。

「サムネイルのサイズ」では、表示するサムネイルのサイズを指定できます。

リンク集の表示

表示させたい箇所にショートコード[link-list]を埋め込みます。